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25日レポート

第1話の上映が終わると、司会の呼び込みで、寺島拓篤さん(一十木音也役)、鳥海浩輔さん(愛島セシル役)、前野智昭さん(カミュ役)、代永 翼さん(帝 ナギ役)、山下大輝さん(天草シオン役)がステージに登壇!

まず初めは、ST☆RISHメンバーを演じるふたりへの質問「4期を迎えての気持ち」。まさか4期まで続くことになるとは……とビックリしています、と寺島さん。鳥海さんからは、1期のアニメ化の時点でかなり驚いたという感想が。最初のゲームが出た年の乙女ゲーム関連のイベントで、司会を務めたという寺島さんと鳥海さん。その頃は『うた☆プリ』をプレイしている人はまだ少なかったので、当時を振り返り感慨深いと語ります。そして、『うた☆プリ』を6年間続けてこられたのは、作品やキャラクターを好きになって応援してくれた皆さんのおかげです、という感謝の気持ちが伝えられました。

QUARTET NIGHTメンバーを演じる前野さんへの質問は「『うた☆プリ』に関わって印象深かったこと」。作品に登場した当初は、先輩としてセシルをビシバシしごいているような描かれ方が多かったので、セシルファンに嫌われてしまいそうで心配だったとう前野さん。その後、カミュのバックボーンやQUARTET NIGHTの活動などが描かれ、皆さんに認めてもらえたことが嬉しかったと語ります。それまですっと眼鏡を使ってきた前野さんが「マジLOVELIVE」の演出でコンタクトレンズを使うようになったり、ライブパフォーマンスを研究するようになったりと、カミュが私生活を変えていったこともいい思い出のよう。

HE★VENSキャストへの質問は「『うた☆プリ』への参加が決まって」というもの。2期からナギ役で出演していた代永さんは、「緑川さん、小野さんとも連絡を取り合って頑張っていましたが、2期での初登場時はすごく緊張しました」、と当時を振り返ります。そして、3期のラストから登場したシオン役の山下さんに対し、HE★VENSメンバーに決まっていたことをなかなか教えてくれなかった……とぼやく一幕も。それに対して山下さんからは、「シオン役に決まったことは言わないように」とスタッフに指示されていたという反論が。そんな山下さんの演じる天草シオン、オーディション時にはまだ絵がなく、セリフからキャラクターのイメージを作って演じられたということで、「セリフだけで、よくあの神々しいキャラクターにたどり着いたね!?」とみなさん驚かれていました。

「第1話を見ての感想」では、友千香の「それでも私たちはST☆RISHを応援したいよね」というセリフが感慨深かったと語る寺島さん。春歌の頑張りやST☆RISHとの歩みを見ている友千香の目線は、テレビでみんなのことを見ている自分に近いので、その友千香がST☆RISHを応援してくれることがすごく嬉しい、と寺島さん。そして、鳥海さんのお気に入りは、その友千香とのシーンから続く、第1話のラスト。これまでの思い出や春歌への想いを語ったST☆RISHがシャイニング事務所の寮に戻ってきて、春歌に「ただいま」というシーン。これは春歌に対してでもありますが、3期から約1年半待っていてくれた皆さんに向けての「ただいま」でもあるんじゃないかと思って、グッときたとのこと。前野さんからは、SSS(トリプルエス)オープニングアーティストに選ばれながらも、それを辞退したQUARTET NIGHTの男気が語られます。シャイニングとレイジングがとにかくすごい、と語ったのは代永さん。以前からすごかったふたりの社長は、4期になってよりパワーアップしたのでは? という意見も飛び出します。そして山下さんからは、第1話のメドレーシーン――自分たちに曲を作ってほしい、とひとりずつが春歌を口説いていくシーンが挙がります。18人もメンバーがいるのに、それぞれのキャラクターの性格がにじみ出た個性的な口説き文句になっているのが面白いし、本当にすごい! と語る山下さん。

「各グループの新たな発見」に関するトークでは、寺島さん・鳥海さんからHE★VENSという対等なライバルの登場によって、ST☆RISHの魅力を再発見する部分が多いという意見が挙がります。QUARTET NIGHTの絆は回を増すごとに深まっていますが、個々はとくに仲が良いわけではなく、それでも4人がまとまるとすばらしい力が発揮されるところはST☆RISHやHE★VENSとは違うところで、面白い部分でもあります、と前野さん。HE★VENSについても、最年少のナギが「ちゃんと背伸びをしているところがいい」と寺島さん。同じくエンディングでナギに寄り掛かって寝ていたシオン役の山下さんも、ナギとシオンの関係性が気になっているとのこと。

デュエットアイドルソングでペアになる、鳥海さんと山下さんからは、レコーディングを終えたデュエット曲に関する話題も。セシルとシオンの世界観がミックスされた、今までの『うた☆プリ』にはあまりなかった曲とのことで、スタッフに言われた「鳥海さんは“かわいい”を頑張っている」「山下さんは“かっこいい”を頑張っている」というニュアンスがお気に入りだと語る鳥海さん。「頑張ってかわいくしている」ではなく、「かわいいを頑張る」という表現がすごくセシルやシオンに合っている気がします、というおふたりのデュエット曲にも期待が高まります。

「2話以降の見どころ」に関してでは、2期からST☆RISHの一員となったセシルについて、自分も初めから出演してはいるが、ST☆RISHとしてのストーリーやライブへの参加は一歩後からだったため、どうしても感じてしまう途中参加の難しさという部分で、4期ではセシルと自分の想いがリンクしました、と語る鳥海さん。寺島さんも、以前のライブに鳳 瑛一役の緑川 光さんがお花を贈ってくれた思い出を語り、それが瑛一が音也やST☆RISHに対して抱えている想いに重なりました、という4期のストーリーを予感させる内容が語られます。前野さんからは、4期でのQUARTET NIGHTへの試練、そして彼らが大きな決断をすることが語られ、できれば録画ではなくオンエアでその決意を見てほしい、というQUARTET NIGHT4人からのお願いを語りました。HE★VENSの謎に満ちていた部分が少しずつ分かっていくことで、新たなHE★VENSが見えてきます、と代永さん。山下さんからは、公式サイトのシオンのプロフィールにある「HE★VENSをこよなく愛する」という言葉がキーワードになるというヒントが。HE★VENSというライバルがいるからこそ、絆が深まり共に輝きを増していくということで、ST☆RISHメンバーからは、HE★VENSに対し「来てくれてありがとう」という言葉が贈られました。

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第1話の上映が終わると、司会の呼び込みで、寺島拓篤さん(一十木音也役)、鳥海浩輔さん(愛島セシル役)、前野智昭さん(カミュ役)、代永 翼さん(帝 ナギ役)、山下大輝さん(天草シオン役)がステージに登壇!

まず初めは、ST☆RISHメンバーを演じるふたりへの質問「4期を迎えての気持ち」。まさか4期まで続くことになるとは……とビックリしています、と寺島さん。鳥海さんからは、1期のアニメ化の時点でかなり驚いたという感想が。最初のゲームが出た年の乙女ゲーム関連のイベントで、司会を務めたという寺島さんと鳥海さん。その頃は『うた☆プリ』をプレイしている人はまだ少なかったので、当時を振り返り感慨深いと語ります。そして、『うた☆プリ』を6年間続けてこられたのは、作品やキャラクターを好きになって応援してくれた皆さんのおかげです、という感謝の気持ちが伝えられました。

QUARTET NIGHTメンバーを演じる前野さんへの質問は「『うた☆プリ』に関わって印象深かったこと」。作品に登場した当初は、先輩としてセシルをビシバシしごいているような描かれ方が多かったので、セシルファンに嫌われてしまいそうで心配だったとう前野さん。その後、カミュのバックボーンやQUARTET NIGHTの活動などが描かれ、皆さんに認めてもらえたことが嬉しかったと語ります。それまですっと眼鏡を使ってきた前野さんが「マジLOVELIVE」の演出でコンタクトレンズを使うようになったり、ライブパフォーマンスを研究するようになったりと、カミュが私生活を変えていったこともいい思い出のよう。

HE★VENSキャストへの質問は「『うた☆プリ』への参加が決まって」というもの。2期からナギ役で出演していた代永さんは、「緑川さん、小野さんとも連絡を取り合って頑張っていましたが、2期での初登場時はすごく緊張しました」、と当時を振り返ります。そして、3期のラストから登場したシオン役の山下さんに対し、HE★VENSメンバーに決まっていたことをなかなか教えてくれなかった……とぼやく一幕も。それに対して山下さんからは、「シオン役に決まったことは言わないように」とスタッフに指示されていたという反論が。そんな山下さんの演じる天草シオン、オーディション時にはまだ絵がなく、セリフからキャラクターのイメージを作って演じられたということで、「セリフだけで、よくあの神々しいキャラクターにたどり着いたね!?」とみなさん驚かれていました。

「第1話を見ての感想」では、友千香の「それでも私たちはST☆RISHを応援したいよね」というセリフが感慨深かったと語る寺島さん。春歌の頑張りやST☆RISHとの歩みを見ている友千香の目線は、テレビでみんなのことを見ている自分に近いので、その友千香がST☆RISHを応援してくれることがすごく嬉しい、と寺島さん。そして、鳥海さんのお気に入りは、その友千香とのシーンから続く、第1話のラスト。これまでの思い出や春歌への想いを語ったST☆RISHがシャイニング事務所の寮に戻ってきて、春歌に「ただいま」というシーン。これは春歌に対してでもありますが、3期から約1年半待っていてくれた皆さんに向けての「ただいま」でもあるんじゃないかと思って、グッときたとのこと。前野さんからは、SSS(トリプルエス)オープニングアーティストに選ばれながらも、それを辞退したQUARTET NIGHTの男気が語られます。シャイニングとレイジングがとにかくすごい、と語ったのは代永さん。以前からすごかったふたりの社長は、4期になってよりパワーアップしたのでは? という意見も飛び出します。そして山下さんからは、第1話のメドレーシーン――自分たちに曲を作ってほしい、とひとりずつが春歌を口説いていくシーンが挙がります。18人もメンバーがいるのに、それぞれのキャラクターの性格がにじみ出た個性的な口説き文句になっているのが面白いし、本当にすごい! と語る山下さん。

「各グループの新たな発見」に関するトークでは、寺島さん・鳥海さんからHE★VENSという対等なライバルの登場によって、ST☆RISHの魅力を再発見する部分が多いという意見が挙がります。QUARTET NIGHTの絆は回を増すごとに深まっていますが、個々はとくに仲が良いわけではなく、それでも4人がまとまるとすばらしい力が発揮されるところはST☆RISHやHE★VENSとは違うところで、面白い部分でもあります、と前野さん。HE★VENSについても、最年少のナギが「ちゃんと背伸びをしているところがいい」と寺島さん。同じくエンディングでナギに寄り掛かって寝ていたシオン役の山下さんも、ナギとシオンの関係性が気になっているとのこと。

デュエットアイドルソングでペアになる、鳥海さんと山下さんからは、レコーディングを終えたデュエット曲に関する話題も。セシルとシオンの世界観がミックスされた、今までの『うた☆プリ』にはあまりなかった曲とのことで、スタッフに言われた「鳥海さんは“かわいい”を頑張っている」「山下さんは“かっこいい”を頑張っている」というニュアンスがお気に入りだと語る鳥海さん。「頑張ってかわいくしている」ではなく、「かわいいを頑張る」という表現がすごくセシルやシオンに合っている気がします、というおふたりのデュエット曲にも期待が高まります。

「2話以降の見どころ」に関してでは、2期からST☆RISHの一員となったセシルについて、自分も初めから出演してはいるが、ST☆RISHとしてのストーリーやライブへの参加は一歩後からだったため、どうしても感じてしまう途中参加の難しさという部分で、4期ではセシルと自分の想いがリンクしました、と語る鳥海さん。寺島さんも、以前のライブに鳳 瑛一役の緑川 光さんがお花を贈ってくれた思い出を語り、それが瑛一が音也やST☆RISHに対して抱えている想いに重なりました、という4期のストーリーを予感させる内容が語られます。前野さんからは、4期でのQUARTET NIGHTへの試練、そして彼らが大きな決断をすることが語られ、できれば録画ではなくオンエアでその決意を見てほしい、というQUARTET NIGHT4人からのお願いを語りました。HE★VENSの謎に満ちていた部分が少しずつ分かっていくことで、新たなHE★VENSが見えてきます、と代永さん。山下さんからは、公式サイトのシオンのプロフィールにある「HE★VENSをこよなく愛する」という言葉がキーワードになるというヒントが。HE★VENSというライバルがいるからこそ、絆が深まり共に輝きを増していくということで、ST☆RISHメンバーからは、HE★VENSに対し「来てくれてありがとう」という言葉が贈られました。

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